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2007年02月05日

関根勤の一人娘(麻里)は将来有望な2世タレント。


 芸能界では2世タレントのデビューが多い。その多くは才能に恵まれておらず、『親の七光』だけが頼りのケースがほとんどである。
 しかし、モノマネの関根勤(53)のひとり娘の麻里(22)はキラリと光る個性があると評判になっている。→ranking


 麻里は父親父親と同じ浅井企画に所属し、バラエティー番組が中心である。現在、レギュラーは「スッキリ!!」、「熱血!平成教育学院」、BS(NHK)の新番組「シネマ堂本舗」の3本である。また、この春から新たにNHK教育「スペイン語会話」が加わることになっている。

 麻里がここ最近でもっとも注目を集めたのは年末に放送された「さんまSMAP 美女と野獣のクリスマスSP」だ。関根勤のモノマネをマネしたり、顔をグシャグシャにして『汚れキャラ』を演じたりして、明石家さんまから「グッとくる女ナンバーワン」に選ばれた。

 ある放送ライターが言うには、「彼女は頭の回転が抜群に速く、トークの切り返しもうまい。しかも、父親以上にお笑いの素質があって、ルックスもまあまあ。いまは父親と一緒にイベントに登場する機会も多いから『七光タレント』と思われているけど、ひとりで十分やっていけるようになる」と。

 麻里は小学校から高校までインターナショナルスクールに通い、留学して米ボストンのエマーソン大学を首席で卒業した才女である。→ranking



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