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2006年11月24日

桑田投手の大リーガー挑戦と野望

滝鼻オーナーと握手を交わした桑田真澄投手は、40歳までのプレーに意欲満々である。
 目指すはGM?! 米球団移籍を目指している桑田真澄が、2年以上プレーする腹を固めて渡米することが明らかになった。→ranking

 桑田真澄投手は23日、東京ドームで行われた巨人のファンフェスタに、最後となる背番号18をつけて参加した。先日、ドジャースとジャイアンツから話が来ていることをほのめかしたが、「1球団しかなければ、そこに行くつもりだった。正式なオファーではないけど“どうだ?”というのがあったので、選ばせていただきたいと思ってます」と複数から話がきていることを明かした。

 とは言うものの、桑田真澄投手がメジャーで通用するかどうかは疑問の残るところである。周囲からは、メジャーキャンプに招待選手として参加し、ダメなら帰ってくるのではないかという見方もされている。

 しかし、桑田真澄投手は親しい関係者に「来年はアメリカに1人で行く。長男も高校受験だし、向こうのことも分からないことがある。でも1年終わったら、家族を呼んで一緒に住みたい」と話しているという。少なくとも2年以上は米球団でプレーする腹を固めているようだ。

 確かに、桑田真澄投手がプロ入りしたときの目標が200勝である。20年。40歳だった。今季21年目で20年はクリア。200勝到達は微妙なところだが、40歳までのプレーには意欲満々である。

 もっとも、ファンへの挨拶で「今日限りで21年間ともに歩んできた18番にお別れします」などと背番号18番のことばかり話し、「巨人とお別れ」とは一言も言わなかったように、巨人と決別するつもりはない。滝鼻オーナーがファンの列に並んでサインを求めたように、今でも桑田真澄投手には根強いバックアップがある。

 桑田真澄投手は「経験第一ですから。通訳なしで行きたい。語学や経営学、組織をみたい」と、まるでGMになるための勉強にでも行くかのような口ぶりである。米で2年以上プレーすればハクも付くだろう。果たして、桑田真澄の“野望”は成就するかな?→ranking




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